「2030年の日本の未来」

1/2住む 都会と田舎の違い

みなさん、こんにちは。

地方と都会に二分の一住むという選択

ココトココ事務局です。

少し前の話題になりますが、株式会社野村総合研究所と英オックスフォード大学の共同研究が、「日本の労働人口の49%が、人口知能やロボット等で代替可能」と発表された話題について触れてみたいと思います。

みなさんは、この発表について、どう思われますか?人間の仕事が、ロボットやAIに奪われるのではないかと、少し不安になられた方もいると思います。確かに、まだよくわからない分野なので不安になるのも当然ですよね!

発表内容では、自動化しやすい仕事としにくい仕事の違いを定義しており、具体的には「クリエイティビティ(創造性)」「ソーシャルインテリジェンス(社会的知性)」の2つの要素を含んでいるかどうかだと指摘しています。具体的には、芸術・哲学等の抽象的な概念を整理・創出する知識が必要な職業や、カウンセラー・ケアマネジャー・内科医等、

他者との協調や、ネゴシエーション、サービス志向性などが必要な職業は、人工知能やロボット等で代替の可能性が低いそうです。そして、何より重要なことは、今後はこのような人工知能やロボット等と、上手く連携し、社会的知性を活用しながら仕事をすることが求められてくるそうです。また、今までにない新しい職種が誕生する可能性もあるようですよ。要するに「新技術の活用の仕方」が鍵になるように、私は感じました。

基本的に、人工知能やロボット等に人間が使われるのではなく、充実した生活や社会を享受するために、人間がどう使うかが大事ですよね。そういう意味では、これまでの仕事や生活スタイルが、これから10年以内に劇的に変わる可能性があるという意味でもあると思います。そうであれば、なんだかとてもワクワクしてきませんか?(笑)私は、未来に対して悲観的に見つつも、とても楽観的に行動していきたいと思っています。

ご相談、質問などございましたら

「ココトココ」事務局までご相談ください。

「二拠点」経験者が、お話を伺います。

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