「いちごの里親子マラソンレポート」

1/2住む 都会と田舎の違い

みなさん、こんにちは。

地方と都会に二分の一住むという選択

ココトココ事務局です。

今回は、いちごの里親子マラソンのイベントレポートをお届けします。

いちごの里で有名な、西脇市芳田地区にて4月24日(日)に親子マラソンを地元のまちづくり協議会が主催で開催。都会と地方の交流を育むこと、そして、子ども達に自然豊かな中山間地域の環境を存分に楽しんでもらおうと企画しましたが、19組60名の都市圏に住む家族連れと地元家族に参加いただきました。

オリジナル企画として、いちごハウス農家のご協力もあって、いちごを食べながら河川敷にあるジョギングコースを親子で走る!そして、ゴール後は「いちご狩り!」といういちごの魅力を最大目標にして、子ども達が普段見せない姿と笑顔と溢れる親子マラソンとなりました♪ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

参加者のアンケートの一部をご紹介します!

・子ども同士や、親子で切磋琢磨しながら走れて、子ども達の普段見られない様子を見ることができた。また、マラソン後のいちご狩りも美味しくて大満足でした。

・ボランティア、地域の皆さんの沿道での温かい声援や、いちご狩りを企画にとり入れた地域の魅力をとても感じられる素晴らしいイベントだったと思います。また東北風土マラソンと連動したライブ企画などで場所を超えてつながることができたのではと思います。

・途中歩いたりしていましたが「がんばれー!」と声援をもらうと、そこの時だけめっちゃ走ってたので娘のそんな一面を見れたことも面白くて嬉しかったです。

・とても素敵な場所だったのですが、行く機会がない場所でもあるのでこういったイベントで頻繁に伺うチャンスができたら嬉しいなと思いました!

など、大満足いただけたようで安心しました♪

ちなみに、わが6歳4歳の息子2人も走りましたが、6歳はマラソン大好きなので一人で2周。次男は「僕しんどいのきら~い」というタイプにも関わらず、触発されて「僕も走るー」と妻と走り出し、ふらふらで最後のゴール手前に差し掛かったとき、ご近所のおばあちゃんの「がんばれー」の大声援に、急に猛ダッシュでゴールするという、自然・賑わい・食がコラボして、想像以上に、子どもも大人も限界を突破する体験を共有できた大会となりました。

天気がどうか本当に当日まで開催に悩みましたが、不思議なことにマラソンが終了した後に強めの雨が・・・。これもマラソン大好きの長男が、走るのが楽しみで仕方なく、てるてる坊主を創ってくれたのが、良かったのだと思います。もちろん眼鏡は私。いい思い出になりました。来年も開催することでしょう!

ご相談、質問などございましたら

「ココトココ」事務局までご相談ください。

「二拠点」経験者が、お話を伺います。

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