二地域居住の障壁

1/2住む 都会と田舎の違い

みなさん、こんにちは。

地方と都会に二分の一住むという選択

ココトココ事務局の佐藤です。

先日、都市圏に住む方々へ二地域居住に関するアンケート調査を行ったのですが、

コロナも影響して、二地域居住への関心度・潜在的ニーズは相当高まっており、約8割の人たちが、自然との触れ合い、QOL向上等を求める声がありました。

しかしながら、いざ実際に二地域居住を実施するとなると、いくつかの大きな障壁があります。その代表格が、「支出」「移動」「時間」の3つです。

1つ目の支出は、月額の家賃や光熱費等も含めて約数万円はかかるのは、誰しもが何とか抑えたいところですし、金銭的に余裕がないと、二地域居住はできないですよね。

続いて、2つ目の移動は手段と手間の問題。車がないと気軽に移動できないですし、また片道数時間かけていく準備も一苦労です。

そして、最後に、時間。学校に通う子供たちや、介護を必要とする方と同居されていたら、時間的余裕は相当厳しく週末しかない状態になりますよね。

上記のようなことから、だったら、毎月の支出を抑える意味でも、行きたいときに行ける旅行に留めておこうという気持ちになることもよくわかる話です。

さて、このあたりのブロック要因を取り除くためにはどうすればよいか、また、それ以上のプル要因を増やすにはどうすればいいか。いろんな方々と議論を重ねていきながら、今後も進めていきたいと思っています。

ご相談、質問などございましたら

「ココトココ」事務局までご相談ください。

「二拠点」経験者が、お話を伺います。

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